
この記事を読んでいるあなたは、
本心は「出会いが欲しい」と思いながらも、
気づけば休日はスマホやゲームで終わり、
何も変わらない日々が続いていませんか?
平日の疲れを癒せるはずの休息時間も、
「何もしていない日々」と認識して自己卑下。
さらにSNSで他者と比較して自己肯定感が下がる日々。
でも同じ職場、通勤電車、生活のループにハマるのは、意志の弱さではありません。
これは意志の弱さではなく脳の機能が、
あなたを守ろうとして起きている反応です。
この脳の反応を知覚すれば、
高確率で恋愛をスタートできるのです。
本記事では「簡単な5つの実践ガイドとコミュ力のアップ法」をご紹介しています。
今からできる内容なので、ぜひ参考にしてください。

【第1章】なぜ、本心で強く求めても“出会いや経験”が増えないのか?

本心では、出会いが欲しくても経験が積みあがらないのには以下の理由が考えられます。
- 休日に“恋愛する気力”を奪っているから
- 自己肯定感が下がっており“今さら感”が強いから
- 環境が固定化されて出会いがないから
それぞれの理由を解説していきます。
① 休日に“恋愛する気力”を奪っているから
平日は仕事でヘトヘト。
「休日くらい休ませてくれ…」
と感じるのは当然です。
けれど、気づけばその“休息”が、
「何もしない自堕落な時間」
へと認識が変化してきます。
スマホの誘因力に負けて、
動画を見漁って夜が来る。
ゲームをプレイしていたら、
気付けば6時間くらいプレイしていた。
そして、脳の集中力のリソースは枯渇。
また今度でいいやになりがちです。
最後に脳のリソースを消費したあとは、
夜の誘惑に負けてキャバクラやパチンコ通い。
休日スマホは、やめたくても離れられずに
ついみてしまう仕掛けが盛りだくさんなのです。
ですから、このルーティンから抜け出すには、
脳内リソースの浪費を減らす必要があるでしょう。
② 自己肯定感が下がって“今さら感”が強いから
長い間恋愛から離れていると、
「今さら恋愛なんて…」と、
心のブレーキがかかります。
しかもSNSでは、カップルたちの写真が並ぶ
比較して責めてしまう人も多いです。
最近は、指輪の写真をみせつけたり、
ハイスペのイケメンと交際中みたいな、
露骨な表現が多いので余計に……。
でも、あなたがダメなわけではありません。
しかし、無意識にその写真に写る人と異なる自分に
自ら、”第2の矢を心に突き刺す”
自己否定グセが付いているのかもしれません。
てつやは、山の手線の電車でイチャつく
カップルをみるとめちゃくちゃ自己否定してました。
思い返すと努力不足なだけだと笑っちゃいますが。
③ 環境が固定化されて出会いがないから
社会人になると、
・同じ職場
・同じ通勤経路
・同じコンビニでファミチキか唐揚げくん
・同じ人と飲み会
”同じ生活のループ”が完成します。
この環境のままでは、偶然の出会いなんて起きません。
しかし、脳の無意識領域には、”同じ生活ループ”を
好む科学的根拠があって抜け出せないのです。
それが、ホメオスタシス(恒常性維持機能)です。
たとえば、筋トレやファッションを勉強しようと決意しても、ホメオスタシスが働いて変化を拒みます。
ホメオスタシス(恒常性維持機能)とは、
生物が外的・内的な環境変化にもかかわらず、
一定の状況を保つための自己調整機能を指しています。
これは、フランスの生理学者クロード・ベルナールが提唱し、ウォルター・B・キャノンが「ホメオスタシス」と命名しました。
心理学にも応用されており、「心理的ホメオスタシス」は、生物が外的・内的な環境変化にもかかわらず、
現状維持を求める心の働きを指しています。
つまり、無意識に「いまのボクのままでいよう」という
オートパイロット状態に近いのです。
【第2章】このまま放置するとどうなる?

では、上記のホメオスタシスが為す習慣を
継続したら、どうなるでしょうか?
何も変えずに数ヶ月、数年と経つと、
人は“自信喪失のループ”に入っていきます。
「SNSの比較や生活ループの継続」
↓
「出会う環境に行けない」
↓
「メンタルが悪くなる」
↓
「余計に脳が疲れて行動できなくなる」
↓
「5~10年単位で先延ばしが続いていく」
↓
「中年になると腹が出る、薄毛になる、シワが増える」
↓
「余計にメンタルが悪化してツラい」
このループが長く続くと、
やがて“恋愛が遠いとおい、おとぎの世界の話”
に感じてしまうんです。

そして30代を超えると、職場では後輩が結婚。
SNSでは同級生が子どもの写真を投稿しはじめる。
そんな光景をみて、気持ちは焦るのに体は動かない。
固定化されたルーティンに抗えないのです。
【第3章】「でも、まだ間に合う」恋愛をスタートできる人の共通点
恋愛を再スタートできる人は、
共通して「無意識のパターンに気付けた人」です。
”メタ認知”とも呼べます。
逆に「自分は遅れた」「ダメな人間」と制限するほど、行動は止まります。
ですが安心してください。
30代後半~40代でも結婚できている人
周りにたくさんいますから全然これからです。
逆に、この無意識の反応に呑まれて
未来が、ヤバいかもと感じられた人はチャンスです。
資産を持てる人は、会社の未来や政治家が信頼できないから、貯金したり投資したりするんです。
同じように「変わる必要性」を感じられた瞬間、
スイッチが入ります。
外見を磨くのも、自信をつけるのも、
最初はほんの小さな一歩から。
たとえば、
・休日の昼に外へ出てカフェを探す
・新しい服を1着買う
・1000円カットから美容室に変えてみる
これだけでも、「変わる感覚」はちゃんと芽生えます。
その“実感”が恋愛を始めるきっかけになるのです。
今回は実践ガイドもありますし、試してみてくださいね。
ちなみに筆者は、兄のお下がりをやめていき、
原宿で服を買って髪を美容室で整えたことが、
最初のきっかけで今に至ります。
些細な決断が人生を変えるきっかけになるのです。
【第4章】はじめの一歩を踏み出せる実践ガイド
では、「些細な決断」の中には、
どのようなことがあるのでしょうか?
- 本を読む
- 外見を変えてみる
- 髪型を変える
- 眉毛を剃る
- 日報を記録してみる
一生モノのスキルにつながる習慣作りを
まとめたので参考にしてください。
実践1:本を読む

本を読むことが、一番おすすめです。
なぜなら、本にはあなたが悩んでいるような解決策、
筆者の体験談が書かれているからです。
同じような境遇だった、でも社会復帰できた人、
結婚している人の存在を知ると前向きになれます。
また、本を読むならファッション理論の書籍も、
読んでください。
SNSのナルシストやファッション誌のスナップは、
ほとんど役に立ちません。
その理由は、顔や容姿、スタイルが違うため、
同じ服を着ても似合うとは限らないからです。
ですから、プロの書いているファッション系の書籍を
読むことからはじめてみましょう。
実践2:外見を変えてみる

知識を得たら、服を買いにいきましょう。
最速で、外見コンプレックスを克服できる手段は
外見術とファッションだからです。
たった3日くらいでお金をかけて、服装を変えるだけでも
周囲からの反応が変化しますよ。
根拠として、これをみてください。
「メラビアンの法則」というのがあります。
アルバート・メラビアンは、
『言語情報と聴覚情報と視覚情報が矛盾した場合に、
見た目を重視する人が55%だった。』
という心理的な影響を実験により証明しました。

つまり55%を構成する中に、
これらの清潔感と外見力が含まれています。
「男は内面が大切だ!」などいう方はいますが、
トータルが大事なので、それは間違いです。
(こういう説教オヤジは、多いけど……ウソですね。)
外見力を強化できれば、今まで女性に冷たくされていても態度が豹変しますよ。
人間関係が変わると、あなたのマインドも変化しますから、ぜひ服装を変えてみてください。
短足の悩みはこちらの記事がおすすめです。↓↓↓
実践3:髪型を変える
服装を変えたら、次にトータルルックスを意識しましょう。
理由は「服装+髪型+眉毛+清潔感」のバランスが悪いと
第一印象がマイナスになるからです。
この「髪型」は印象を大きく左右します。
服装にこだわっていても、
髪がボサボサで寝グセでは本末転倒です。
1000円カットを卒業して、
美容院で顔型やライフスタイルに合った
髪型を提案してもらいましょう。
女性スタイリストと話せて練習になるのでおトクです。
ついでにヘアセットや薄毛予防のためにも、
おすすめのワックスやシャンプーなどを聞くのもよいでしょう。
実践4:眉毛を剃る
私の周りの男性が多いのですが、
眉毛を剃っている方は意外に少ない印象を受けます。
自分に興味がなく眉毛をいじったことがない方ほど、
眉毛だけで180℃印象が変わることでしょう。
単純に「剃る」だけでモテ度が上がるわけではありませんが、眉毛の手入れによって表情からにじみ出る
清潔感や自信など好印象を与えられます。
眉毛は「顔の心臓」といわれるくらいで、
顔の印象の8割以上を占めるといわれるくらいです。
ですので、次のチェックポイントを押さえましょう。
・眉の形
・眉の長さ
・眉の濃さ
・眉の角度
・眉の細さ
このように眉毛は大事なポイントのため、
しっかり手入れするようにしてください。
「でも、セルフカットは難しくありませんか?」と、
疑問を持つ方もおられると思います。
そんな方におすすめなのが眉毛サロンです。
安いところであれば、2000円程度でカットできます。
一度カットすれば、理想の眉毛の形がわかるため伸びてきても抜いたり、剃ったりのセルフケアが楽です。
(セルフカットのために写真撮影しておきましょう。)
Amazonやコンビニで、眉毛を整えるアイテムが購入できるのでYouTubeで勉強して朝に眉毛を剃る習慣付けを作りましょう。
実践5:日報を記録してみる
日報を残すことは、有意義な活動です。
ある研究では、些細なことを記録するだけでも、自尊心が高まるという研究結果が証明されています。
書くポイントは、難しく考えずに書き残すことです。
たとえば、以下のような
- 5分筋トレをした
- ウォーキングをした
- noteを読んだ
- 掃除をした
- 瞑想した
- コーヒーを淹れた
- ドラクエをクリアした
- マッチングアプリのプロフを書いた
など、簡単なことで問題ありません。
ほんの小さな一歩を少しずつ積み重ねましょう。
(恋愛に関係ないものでも大丈夫です。)
【応用編】日報の解像度をあげて書く
日報の記録が習慣になってきたら、今度は、
もう少し実践的な内容に落とし込みましょう。
人間行動心理学に基づいたアプローチ法を
ご紹介します。
書き方は以下の手順です。
①先行条件を書く
②生まれた行動
③結果
先行条件とは、行動を起こすために設定した
条件のことを指します。
では、具体例を挙げていきます。
具体例1:恋愛活動の第1歩をはじめる
①先行条件:美容室とちょっと高めの服を買う
②生まれた行動:少しお金をかけて自分を追い詰める
③結果:少しだけ外出して道聴きをはじめた
具体例2:ダイエットのためにヨガ
①先行条件:痩せるためにヨガの回数券を購入
②生まれた行動:お金、チケットの期限もあるので使うしかない
③結果:運動習慣ができた、痩せた
このように、先行条件を設定した結果、
どんな行動が生まれたのかを記録してください。
日報の目的は、行動力の加速です。
意志力だけで立ち向かわずに、
行動が起こる仕組み作りを考えましょう。
【第5章】ムリせずにコミュ力をアップする!

最初の段階は、クラブに行くよりも小さな成功を積み重ねましょう。
無理に、権威者のアドバイスを鵜呑みにしていると
”過剰適応”から適応障害を起こす恐れがあるからです。
よって超絶陰キャの男性は、段階的なコミュニケーションを意識してみてください。
単純接触効果を活用する
あいさつしてみる
文字どおり職場の人にあいさつするだけです。
相手に伝わるように視線をあわせて笑顔のあいさつをしましょう。
あいさつの真骨頂は、「単純接触効果」にあります。
この心理作用は、社会心理学者のロバート・ザイアンス
によって提唱されました。
単純接触効果とは、ある対象に繰り返し接触することによって、その対象に対する好意度や親しみが増す現象のことです。
つまり、あいさつを重ねているだけでも
親密度が上がり仲良くなれるきっかけになります。
実体験なのですが、外見力を極限まで高めると、
あいさつや表面的な雑談だけでもホレさせられます。
職場のロッカー室で試すだけでも、
女性からのアプローチ数が10人を超えました。
それがきっかけになって、ライブハウスデート。
一緒に韓国料理を食べに行った経験があります。
身近な人と雑談してみる
たわいない雑談を繰り返すのも立派な訓練です。
普段から会話ネタを用意して話すクセを付けておけば、
日常の雑談がコミュ力アップの練習につながります。
出会いの初期段階ほど、プライベートに踏み込むと
女性に引かれるかもしれません。
ですから、共感を意識した雑談から入る方が
抵抗なく心の距離が縮まります。
居場所を増やしてみる【趣味活】
単純に居場所を増やせれば、つながる機会が増えます。
趣味を楽しむほどレパートリーが広がります。
能力も向上させつつ、会話ネタも充実するでしょう。また、趣味をきっかけに自然にLINEを交換できます。
そのため、駆け引きが苦手な方は、
趣味活で出会った方がデート確率はあがります。
スキルがある人に相談する
モテる人に相談する方が結果が早いです。
ファッションチェックやメッセージの添削など、
アドバイスがもらえる有料サービスは多くあります。
ただし、競合ノウハウをコピペしたような
高額な情報商材を売ろうとしている方もいます。
結果が出なくて苦しいからといって、
不安をあおられても買わないようにしましょう。
最速の成功ルートは、最速で失敗回数を
重ねることが肝心なので裏技はありません。
まとめ
出会えない原因として、仕事疲れで休日に気力がないこと、SNSによる自己肯定感の低下、固定化された生活が挙げられます。
無意識に脳のホメオスタシスが変化を拒んでいるため、
現状維持のループから抜け出せません。
しかし、本心を放置すると自信喪失のループに陥る可能性があるため、パターンを変えることを推奨します。
引きこもりがちな20代後半~30代でも遅くはありません。重要なのは「脳の無意識パターンを客観視すること」です。
具体的な実践ガイドとして、
・本を読む
・外見や髪型を変える
・眉毛を整える
・日報で小さな達成を記録する
など、些細な行動からはじめてみましょう。
外見を変えるだけで周囲の反応が変わっていき、
あなたの自信につながります。